加齢や糖尿病などで血管が弱くなっている場合は、鍼が毛細血管を傷つけてわずかに出血する場合もあります。
しかしながら、鍼の針先は円錐状で「体組織をより分けるような」形にキレイに研がれているので、血管をよけるように体内に入っていきます。そのため、出血することは殆どありません。
まれに内出血して青アザができることもありますが、数日でおさまり決して痕は残らないので、ご安心ください。


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