大田区の鍼灸

大田区 池上線 久が原の鍼灸・びわの葉灸院 はり灸末廣堂

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身体や骨盤の歪みに鍼灸を♪

鍼灸で「身体や骨盤の歪み」がとれる、と聞いてピンとくるでしょうか?

 

「身体や骨盤の歪み」というと整体を思い起こす方の方が圧倒的に多いと思います。

 

鍼灸によって対処できる症状は様々です。

 肩こりや腰痛に始まり、自律神経の乱れ、身体の冷え、鬱々とした精神状態、胃腸の乱れ、めまい等々。

 

そのように様々な症状に対処できる鍼灸ですが、臨床に携わっていると、身体や骨盤の歪みを正すことにも 鍼灸は効果があると実感してます。

 

しかも、即効性と持続性があります!

 

なぜ、鍼灸で身体や骨盤の歪みがとれるのか といいますと。。。

 

身体の歪みは、上下・左右・前後に「バランス悪く緊張した筋肉」が その筋肉がつながっている骨を引っ張ることから生じます。 つまるところ、骨ではなく、筋肉に問題があるのです。

 

論より証拠 いわゆる「ビフォー・アフター」の写真をお見せいたします。

 

まず、右膝の痛みを訴えて来院された70歳台の女性。施術前の状態です。

 isida takami before

 

立った姿を後ろから見てみると、身体が右に傾き、前かがみになっているのが分かります。

 

お話しを伺うと、左腰から左脚にかけて坐骨神経痛が発症しているようで、その痛みで身体が右に逃げていることが分かりました。その結果、右脚にばかり負担がかかり、右膝の痛みが発症したと判断しました。で、1回の施術後の状態が、こちら。

 isida takami after

 

身体の左右バランスが整い、前かがみになっていた上体が正常な位置に回復しているのが分かります。

 

鍼灸の即効性が認められる症例です。

 

週1回のペースで、3回の施術することにより、左下肢への坐骨神経痛も右膝の痛みも消失しました。その後も身体の傾きや神経痛もなく、メンテナンスのために来院して頂いております。

 

つぎに、右腰の極度の緊張と痛みを訴えて来院された40歳台の男性。

 hanai hiroyuki before

 施術前の状態は、一目瞭然 かなり身体が右に傾いてます。

 

hanai.f.b

 うつ伏せに横になって頂き、脚の長さをチェックしてみると、左脚に比べて右脚が3センチ位短くなっています。これほど脚の長さが違うと、立って歩いているうちに、骨盤が歪んできてしまいます。

 

触診してみて分かりましたが、右半身の緊張がかなり強い。鍼してみると、右腰や右のお尻のかなり深いところに、石のように硬いコリがあるのが分かりました。

 

手によるマッサージでは コリをしっかりと緩めることが難しい位に深いところのコリでした。しかも、石のように硬いコリなので、マッサージではなかなか変化しない状態です。全体に左右バランスをとるように施術してみて、施術後の状態が、こちら。hanai hiroyuki after

 

まだ、首が傾いていて、完全に正中線が整っていませんが、1回の施術で、かなり身体の傾きは整いました。

hanai.f.a

因みに、右半身の緊張が緩むことで骨盤の歪みがとれ、脚の長さは自然に同じ長さになりました。

そして、1週間後に来院して頂き、「 施術前に 」身体の歪みを確認したときの状態が、こちら。

 

施術していない間に、患者さんご自身の回復力が働き、自然に正中線が整ってきているのが分かります。首の傾きも、ほぼ解消されています。hanai 1weekafter

 

その後、2週間後に再来院して頂いたときにも、正中線は維持されたままでした。  この症例でも、鍼灸の効果の持続性が認められました。

 

このように「 筋肉や筋膜にトラブル 」があって身体が歪んでいる事例では、かなり効果を出せることが分かってきました。

 

末廣堂では、出来るだけ早く身体の歪みを正して、出来るだけ長く その効果を持続させることにも力を入れております。

当院の患者さんの声のページで「身体や骨盤の歪み」で検索して頂くと、症例をご覧になって頂けます。

患者さんの声はこちら>>

 

整体では変えることのできないような身体や骨盤の歪みで お困りの方

 

当院への ご来院をお待ちしております(^^)

 

kuma

 

*この記事は、末廣堂の過去ブログの2014年1月25日の記事を編集して再投稿したものです。

 

 


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